イベント会社の必要性

イベントの企画・運営には確かなサポートが欠かせません

2020年に開催される東京オリンピックのように、官民あげての一大イベントには、交通インフラや土地の確保、会場・競技場の建設、ホテル・旅行代理店など観光業やスポーツ関連産業のバックアップ、そして広告業界・メディアによる宣伝・PRなど、成否を左右するさまざまな要素が存在します。

同じように、関連イベントを仕切る運営会社や警備業者なども非常に重要なファクターのひとつ。これはオリンピックのような大きなイベントに限らず、各種展示会、販促・文化イベントから株主総会に至るまで、すべての重要な催しには、こうした企画・運営スキルを持つ外部企業のサポートが不可欠です。こちらでは、イベントをサポートするイベント会社の必要性についてお話ししていきます。

参加者に満足いただけるイベントの開催が最優先事項

いかに趣向を凝らしたイベントでも、結果として来場者の満足が得られなければ成功とは言えません。なぜなら、イベントを開催する最大の目的は、自社の社員であれ外部からの来場者であれ、すべての参加者に「満足」いただくことだからです。では、すべての参加者に満足いただけるイベントとするために必要なことはどんなことなのでしょうか? 「プラン」「ハード」「HR」という3つの視点からご説明します。

「プラン」──イベントの核となるプランや企画をカタチにする「企画力」

基本計画づくりから運営のディレクションまでがイベントの「企画」です。これには会場の選定や来場者層の確認といった基本的な事柄の検討から工程管理を含む全体設計や運営計画、広告・宣伝計画など事細かな要素も含まれます。まさにイベントの「核」となるフェーズで、この「企画時」の成否がイベントの成否に直結していると言っても過言ではありません。

「ハード」──会場を押さえ、機材を揃える「調達力」

企画・運営プランが決まると、それを実現するために必要なモノ=「ハード」が決まります。たとえば、会場、音響機材、照明機材、映像機材などがこれにあたりますが、イベントの目的や内容に即した性能や仕様を正しく理解し、手配するには確かな経験とノウハウが必要。この「調達力」もまた、イベント会社の力量を示す重要な側面です。

「HR」──有能なスタッフや警備組織をアサインする「実行力」

どれだけ周到に練られたイベントプランでも、司会進行や安全管理にひとつでもトラブルがあれば、すべてが台無しとなりかねません。イベント会社にとって有能なテクニカルスタッフ、警備組織、スタッフを揃え、イベント当日に行う「実行力」が重要なのは当然と言えるでしょう。

豊富な実績を持つイベント会社なら、開催・運営を成功に導けます

各種セミナーから採用・入社式、展示会まで豊富な実績を誇る東京のイベント会社「スタンドアップガイズ」は、企画・運営はもちろん警備に至るまで総合的なイベントプロデュースが可能。依頼主の企業・団体のご担当者さまはもちろん、イベントに参加された多くの方に有意義と感じていただける企画・運営のノウハウが私たちにはあります。

当サイトでは、スタンドアップガイズの豊富な実績・ノウハウ・体験をもとにした「イベント成功の秘訣をご紹介しています。皆さまがイベントを検討される上で参考となれば幸いです。

イベント開催でお悩みのご担当者さまへ

「開催に必要なモノや段取りがわからない」「企画・運営はどうしたら?」──イベントについてそんなお悩みをお持ちのご担当者さまは、スタンドアップガイズにぜひお問い合わせください。解決の糸口がきっと見つけていただけます。当社へ寄せられるよくあるお悩みについては、「よくあるお悩み・ご質問」をご覧ください。

上に戻る